ベッドタウン
「ベッドタウン」は、都心へ通勤する人の住宅を中心に発達した、大都市周辺の郊外化した衛星都市です。
駅などを中心に自然発生した場合もありますが、当初から都市への通勤者向けに計画的に造られたものもあります。

明治時代末から大正時代にかけて都市への人口が集中したこと、工場と住宅の混在による環境問題、スラムの発生などが社会問題になっていました。
そこで西欧の「田園都市」思想が紹介され、環境のよい郊外の生活も提唱されるようになったそうです。
サラリーマンの増加に伴い、彼らの住居の需要に応えるために鉄道会社などが、近郊の農村の宅地開発を行なってきました。
仕事があるなら今はもうわざわざ都心に住まなくてもいいんですけどねぇ。
欲しいものは何でもネットで買える時代ですし。
まー地方に仕事がないのが問題なのか。
