« 大正天皇実録 | メイン | 内閣を組織 »
本時代は後世から振り返った時、大正デモクラシーに基づいた安定期として見られることが多い。しかし、同時代的には、近代日本の象徴であった明治天皇の崩御、そして病弱であった大正天皇の即位、という不安感を拭いきれない状況から始まったのである。また、大正期を通じて都市に享楽的な文化が生まれる反面、スラムの形成、民衆騒擾の発生、労働争議の激化など社会的な矛盾が深まっていった。
日時: 2009年06月07日 22:38 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL: http://dayone.info/admin/mt-tb.cgi/37
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)
2009年06月07日 22:38に投稿されたエントリーのページです。
ひとつ前の投稿は「大正天皇実録」です。
次の投稿は「内閣を組織」です。
他にも多くのエントリーがあります。メインページやアーカイブページも見てください。