« 原 | メイン | 大正初期 »
大正12年(1923年)に関東大震災が起こり、首都が壊滅的な打撃を受けたが、程なく復興した。震災後、山本権兵衛内閣が成立した。その後、第二次護憲運動(憲政擁護運動)が起こり、護憲三派内閣として加藤高明内閣が成立した。大正末期には、ベルサイユ・ワシントン体制に順応的な幣原外交(加藤内閣)が展開され、中国への内政不干渉、ソ連と国交回復など、一定の民主的な色彩を示した。
日時: 2009年06月07日 22:39 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL: http://dayone.info/admin/mt-tb.cgi/40
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)
2009年06月07日 22:39に投稿されたエントリーのページです。
ひとつ前の投稿は「原」です。
次の投稿は「大正初期」です。
他にも多くのエントリーがあります。メインページやアーカイブページも見てください。